トップページ >  緑の文化財 > 中通りの緑の文化財

緑の文化財

中通りの緑の文化財

中通り浜通り中通り会津地方

義経の腰掛マツ 国見町

町指定天然記念物
伊達郡国見町大字石母田字笠松
樹種/アカマツ
樹齢/200年

源義経が平泉に下る途中この若松を曲げ腰掛けて休んだと伝えられ,現在のマツは修験者が誤って焼き枯らして二代目である。

△ページ上 部へ移動

万正寺の大カヤ 桑折町

県指定天然記念物
伊達郡桑折町大字万正寺字大榧
樹種/カヤ
樹齢/800年

県内でも有数の巨木のカヤで、地表一mより上方で樹幹が多数に分岐し傘状の樹冠を呈し枝先は地表近くまで垂下する姿は見事である。

△ページ上 部へ移動

御蔭廼松 桑折町

町指定天然記念物
伊達郡桑折町字上町
樹種/アカマツ
樹齢/400年

枝を大きく広げた笠状の老木で、明治十四年明治天皇東北御巡幸の際、この見事なマツを侍従杉内大輔に命じ御蔭廼と命名された

△ページ上 部へ移動

霞ヶ城の笠松 二本松市

市指定天然記念物
二本松市郭内三丁目
樹種/アカマツ
樹齢/300年

霞ヶ城公園にある老木で、寛永年間に植えられたと伝えられ、ちょうど笠をひろげたような形をしているため笠松と呼ばれている。

△ページ上 部へ移動

馬場ザクラ 大玉村

国指定天然記念物
安達郡大玉村玉井字石橋
樹種/エドヒガン
樹齢/1000年

名前は昔このあたりに源義家の馬場があったという言い伝えに基づくもので、四月中旬には薄紅色の花を爛漫として咲き誇る。

△ページ上 部へ移動

木幡の大スギ 東和町

国指定天然記念物
安達郡東和町木幡字治家
樹種/スギ
樹齢/800年

県内でも有数のスギの大木で、生育地の木幡山は伊達正宗の兵火で全山が焼失したがこの大杉だけは焼け残ったものである。

△ページ上 部へ移動

杉沢の大スギ 岩代町

国指定天然記念物
安達郡岩代町杉沢字平
樹種/スギ
樹齢/1000年

国内でも樹高と樹形の美しさは群を抜いており、樹下に立って仰ぐとその迫力は、木に魂があるのではないかと感じられるほどである。

△ページ上 部へ移動

三春滝ザクラ 三春町

国指定天然記念物
田村郡三春町大字滝字桜久保
樹種/ベニシダレ
樹齢/800年

日本三大桜の一つで紅枝垂れの日本最大の巨木である。花が枝垂れた枝に滝水の落ちるように壮麗に咲くので滝ザクラと名づけられた。

△ページ上 部へ移動

早稲川の傘松 大越町

町指定天然記念物
田村郡大越町大字早稲川字高野作
樹種/アカマツ
樹齢/400年

県内随一の大きさを誇るアカマツで、幹が地上二mのところで極端に曲がって四本に分岐し樹形はその名のとおり傘状を呈している。

△ページ上 部へ移動

諏訪神社の翁スギ・媼スギ 国見町

国指定天然記念物
田村郡小野町大字夏井字町屋
樹種/スギ
樹齢/800年

参道を挟んで立っている二本の巨木で、単木としても屈指の巨木であるがその二本が相対して立っているさまはみごとなものである。

△ページ上 部へ移動

赤津のカツラ 郡山市

国指定天然記念物
郡山市湖南町赤津字西岐
樹種/カツラ
樹齢/450年

カツラとしては我が国有数の巨木で、幹は大小十七本ほどの枝に分かれ散開し、樹冠を大きく広げて美しい樹形を見せている。

△ページ上 部へ移動

谷中の大榎 矢吹町

町指定天然記念物
西白河郡矢吹町谷中
樹種/エノキ
樹齢/500年

県内でも最大級のエノキで、その太さに圧倒されるほどである。枝は四方に大きく広がりこんもりとした森のように見える。

△ページ上 部へ移動

永泉寺のコウヨウザン 長沼町

県指定天然記念物
岩瀬郡長沼町大字長沼字寺前
樹種/コウヨウザン
樹齢/450年

中国原産のこの木が我が国に植栽されたもののなかでも屈指の大木で、関東より北にある唯一の大木としても貴重な存在である。

△ページ上 部へ移動

剣カツラ 西郷村

町指定天然記念物
西白河郡西郷村大字真船字赤面
樹種/カツラ
樹齢/400年

この巨大なカツラは、甲子温泉から新甲子温泉に向かう原生林内にあり、その幹に剣が深々と突きささっているのでこの名がある。

△ページ上 部へ移動

月夜見のサクラ 表郷村

村指定天然記念物
西白河郡表郷村大字三森字月桜
樹種/ケヤキ
樹齢/600年

伝説によれば往昔、月光に映えるこのケヤキを眺め、あたかも満開のサクラを見るようであったことからこの名がある。

△ページ上 部へ移動

棚倉城跡の大ケヤキ 棚倉町

県指定天然記念物
東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡
樹種/ケヤキ
樹齢/600年

築城当時、御神木として残されたものと思われ、大きさ樹形とも優れた巨木で、現在は周囲を道路で囲まれ、間近で巨木に親しむことができ る。

△ページ上 部へ移動